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実務経験がないときはFPサイト運営という裏技!

実務経験がないときは無関係の業界勤務だと厳しい

1級FPを受検するときの一番の障壁、それが実務経験ではないでしょうか。

1級FPの学科試験では、最低でも実務経験1年以上が受験資格として必要です(2級FP合格者の場合)。

金融業界や不動産業界など、FPに関係する業界で勤務している人であれば、1年の実務経験は問題ないでしょうが、全く関係のない業界に勤務している人が1級FPを取得したいと思った場合、この「実務経験1年以上」の受験資格を満たすのがなかなか難しいです。

きんざいのHPには、実務経験の例として金融機関や保険会社、不動産会社での勤務経験をあげており、その中に「一般事業会社および官公庁の福利厚生担当者および金融・財務・経理担当者」という記載もあります。
従って、金融や不動産、税務といった業界とは全然違う会社に勤めていても、人事部や経理部に在籍していれば、十分実務経験とみなされます。

しかし、そんな部署に所属したことのない人や、専業主婦や学生の場合は、どうにも実務経験がひねり出せません。
CFP試験であれば、実務経験のない人でも研修を受ければ「みなし実務経験」としてくれますが、1級FPにはそういった制度もありません。

実はこのサイトの運営者である私 furi も、FPとは全く関係ない業界で働いており、人事部や経理部にも所属したことがなく、実務経験といえるようなものがありませんでした。
実務経験の申告は自己申告で、証拠を求められるわけでもないのですが、やっぱり正々堂々「実務経験1年以上」と申告したいところです。

そんなとき、自分が今まで「FXの税金と確定申告ガイド!」や「共働きの家計管理と貯金」といったサイトを作成し、サイトを見てくれた方からメールで質問を受けたりして自分なりの回答をしていることに思い当たります。

「これってFPの実務経験になるんじゃね?サイト開設から1年以上経ってるし…。」

っということで、きんざいに直接電話して聞いてみました!

HPを作って質問や意見のやり取りがあればOK

以下、当時の電話でのやり取りです。
furi「私はFP関連の会社には所属していないんですが、インターネットのHPで、金融商品の税制とか、家計管理に関する情報発信をしていて、閲覧者の方からの質問に答えたりしているんですが、これって実務経験になりますか?」

きんざいの人「なるほど…。直接会ったりしているのではなくて、メールで相談に答えているということですか?」

furi「そうです。」

きんざいの人「なるほど…。少々お待ちください…。」←上司に確認している模様。

furi(やっぱりレアなケースだろうから、上司の判断仰いでるんだろうな…)

きんざいの人「お待たせしました。閲覧者との相談のやり取りがあるなら、実務経験として問題ありません。」

furi「そうですか。ということは、単にHPやブログを開設して、一方的に情報発信しているだけだと、実務経験としては認められないということになりますか?」

きんざいの人「そうですね。やはり相談の実績がないと…」

furi「そうですか。ありがとうございました。」

ということで、実務経験のない人でも、
「FP関連のHPやブログを開設し、閲覧者との相談のやり取りを行う」ことで、実務経験とすることが出来ます!

とはいえ、そう簡単に閲覧者から相談してもらえるものでもありませんので、この続きでは、実務経験としてのFPサイト運営のコツを解説します。

 

2級FPとの違い                               FPサイト運営のコツ

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