問1 2010年1月基礎

問1 問題文と解答・解説

問1 問題文

ファイナンシャル・プランニングを行ううえでの倫理および関連法規に関する次の記述のうち,適切なものはいくつあるか。
(a) 税理士資格を有しないファイナンシャル・プランナーが,顧客から依頼を受け,顧客の取引データに基づいて行う具体的な税務相談は,無償であれば税理士法に抵触しない。
(b) 弁護士・司法書士・行政書士の資格を有しないファイナンシャル・プランナーが,報酬を得る目的で顧客から依頼を受け,事件性のある債務整理の相談に応じる行為は,その行為が反復継続して行われなければ弁護士法に抵触しない。
(c) 保険募集人として登録を受けていないファイナンシャル・プランナーが,保険の募集行為をすることは,保険業法に抵触しない。
1) 適切なものはない
2) 1つ
3) 2つ
4) 3つ

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問1 解答・解説


(a)は解説不要ですよね。税理士資格をもってないFPは、有償無償を問わず、個別具体的な税務相談はできません
(b)は、債務整理相談に関する問題。債務整理業務は、基本的には弁護士・認定司法書士しか出来ません
(C)は、保険募集人と保険の募集・勧誘についての問題。保険募集人でないFPでも商品の一般的な説明は可能ですが、募集行為をすると保険業法に抵触 します。

っということで、適切な問題文はないので、解答は1)。
債務整理については、実態としては行政書士も関っていたりするようですが、ここでは「事件性のある…相談」とありますので、少なくともFPの範囲ではないですよね。

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