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問11-20(資料) 2018年9月実技(資産設計)

問11-20(資料) 問題文と資料

問11-20(資料) 問題文

<設例>
木内将之さんは、現在、東京都内にあるホテルのレストランに勤務しているが、東京近郊にある実家で洋食店を営む父の健康状態がよくないことから、ホテルを退職して洋食店を継ぐことを考えている。そこで、今後のマネープランについて、FPで税理士でもある松尾さんに相談をすることにした。なお、下記のデータはいずれも2018年9月1日現在のものである。

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問11-20 資料

[家族構成]
木内 将之(本人)1963年6月24日生まれ(55歳)、会社員
   紀子(妻) 1963年8月 9日生まれ(55歳)、公務員
   敬太(長男)1993年4月12日生まれ(25歳)、無職・同居
   絵梨(長女)1996年7月 3日生まれ(22歳)、大学生・同居

[木内家の状況]
・将之さんは、専門学校卒業後、ホテルのレストランに勤務し今日に至る。2018年中に退職して実家の洋食店を引き継ぐ予定である。
・紀子さんは、短大卒業後、市役所に勤務し今日に至る。今後も定年退職するまで勤務する予定である。

[木内家の年収(2017年分)]
・将之さん:給与収入600万円(税込み)
・紀子さん:給与収入800万円(税込み)

[住宅および住宅ローンの状況]
・住宅:持ち家(マンション)、時価2,200万円(土地・建物)
・住宅ローンの残債:約1,400万円(債務者は将之さん)

[その他の負債の状況]
・なし

[将之さんの実家の状況]
・東京近郊の駅前商店街にある洋食店で、法人ではない。1階は店舗、2階の2戸は賃貸住宅として貸し出しており、現在満室である。3階には将之さんの両親が住んでいる。土地・建物は父の所有で、住宅ローンその他の負債はない。洋食店の経営は順調で、年商は約2,500万円である。

[保有金融資産(生命保険等を除く)] 残高合計1,600万円(時価)
【将之さん名義】
 定期預金  :420万円
 財形貯蓄  :180万円
 投資信託  :200万円
【紀子さん名義】
 定期預金  :500万円
 外貨定期預金: 50万円
 個人向け国債:250万円

問10                問11

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