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応用問題がカギ基本さえマスターすれば解ける!

応用問題がカギ基礎編よりも大事

1級に限らず、FP試験には学科試験と実技試験があり、両方で晴れて合格ということになります。

1級FPの場合、さらに学科試験で基礎編と応用編があり、基礎編は4択式50問で、応用編は選択式と記述式の混合で15問です。

基礎編は4択式なので、最悪全く分からない問題でも、適当に選んだものが正解であれば、別に理解していてもいなくても同じ点数です。
(きんざいは配点を公表していませんが、恐らく基礎編の配点は全て同じ点数と思います。)

しかし、応用編は計算過程も書く必要があり、理解していない問題は全く書けないことも有り得ます。

ここで、1級FPの学科試験では、基礎編と応用編の合計が6割以上であれば合格のため、「基礎編で8〜9割ぐらい得点すれば、応用編はある程度適当でも何とかなるかな〜」とか思っていると痛い目に会います。

というのも、基礎編は4択式で簡単そうに見えて、ヒッカケ問題や難問・奇問も多く、ある程度勉強していても、これらのトラップに引っかかりまくると、8〜9割どころか5割も得点できない可能性があります。

難問・奇問が少なく得点しやすい

それに対し応用編は、記述式のため基本をマスターしていないと全く書けない問題ではありますが、それだけにヒッカケや難問・奇問といった受検者を惑わすような問題は少なく、基本さえマスターしていれば、完全正解とまでいかなくても、部分点である程度稼ぐことが出来ます。

実際、私もこのサイト用に1級FPの過去問解説を作成する際、応用編の問題の解説は割りと簡単でしたが、基礎編の問題の中には非常に頭を悩ませるものがあり、ネットや書籍で調べてもなかなか正解にたどり着けないことがあります。
(調べても分からない問題を、本番の試験で解けるはずもないですね。)

あくまで個人的感想であり、きっちり勉強している人には関係ないかもしれませんが、参考にして頂ければ幸いです。

 

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