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不動産の特例対策業者HPがおススメ

不動産の特例対策自分のコトバでの説明はキビシイ

実技試験での不動産分野の出題は、不動産取引に関わる課税の特例がメインです。
しかし、この特例、似たような特例がいくつもあって、問題集などで特例の文章を読んだだけでは違いを認識するのはかなりツライです。

どんな特例が出題されているかというと、
・立体買換えの特例
・特定の事業用資産の買換えの特例
・特定の固定資産の交換の特例 etc...

そして、これらの特例がどんな文章で説明されているかというと、例えば特定の事業用資産の買換えの特例の場合は、こんな感じ。
「個人が、事業の用に供している特定の地域内にある土地建物等を譲渡して、一定期間内に特定の地域内にある土地建物等の特定の資産を取得し、その取得の日から1年以内に買換資産を事業の用に供したときは、一定の要件のもと、譲渡益の一部に対する課税を将来に繰り延べることができます(譲渡益が非課税となるわけではありません。)。 」
国税庁タックスアンサーより引用

長いですね〜。
法律の条文そのままではないので、これでも簡略化されていますが、それでもツライです。

筆記試験なら、「要は事業用資産を買い換えたときに譲渡益を繰り延べられるっていう特例でしょ」という感じで理解しておけばいいところですが、面接試験では「自分のコトバ」で説明しなければいけません

もちろん、上記の説明文を暗記してもいいですが、普通なかなかそこまでやるのは大変です。
他にも覚える特例はあるわけですし、名前も似たようなものがありますからね。

FPマニュアルなどのテキスト購入もアリですが、やっぱそれなりのお値段ですし、できれば安く済ませたい!っいう方にオススメなのが、不動産業者のサイトです!

不動産業者のHPは一般人向け(図解入り)

大手不動産業者のHPでは、毎年の不動産に関わる税制改正や特例について、税制や不動産取引の素人でも分かるように、割と簡単なコトバで解説されています。
さらに、土地の買換えや交換など、文字だけではピンとこない取引状況を、図入りで解説し、さらに例示までしてくれていますので、不動産業界の勤務経験がなくても非常に抵抗なく学習することができます!

例えば、買換え・交換の図解はこんな感じです。

(※三井不動産リアルティ株式会社のHPより転載)

不動産業者のお客さんは、基本的に税制や不動産取引の素人であることが多いため、税制改正のポイントや特例のメリット・デメリットのみをうまく抽出してくれており、大変便利です。

私が利用したのは、以下のサイトです。
どれも最新の税制改正や特例に対応しており、試験対策としてとても重宝しましたよ。
 三井のリアルプラン Tax Guide Book (三井不動産リアルティ株式会社)
 Let’s Plaza (三井不動産グループ)

三井不動産ばかりになってしまいましたが、三井の回し者ではございません(笑)。
いろいろネットで見ましたが、私にとってはやっぱココが一番分かりやすかったです。

 
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