問3 2013年1月基礎

問3 問題文と解答・解説

問3 問題文

日本政策金融公庫の国民生活事業が取り扱う開業資金に関する次の記述のうち,最も不適切なものはどれか。

1) 「新規開業資金」の融資対象者は,新たに事業を始める者や事業開始後おおむね5年以内の者とされている。

2) 「女性,若者/シニア起業家資金」の融資対象者は,女性または30歳未満か55歳以上の者とされている。

3) 「新規開業資金」と「女性,若者/シニア起業家資金」の融資限度額は異なっている。

4) 「新規開業資金」および「女性,若者/シニア起業家資金」の融資対象者が,一定の要件を満たす場合は,「新創業融資制度」を利用することができる。

ページトップへ戻る

問3 解答・解説

日本政策金融公庫による融資に関する問題です。

1) は、適切。日本政策金融公庫の「新規開業資金」の融資対象者は、新たに事業を始める者や事業開始後おおむね5年以内の者です。
これに加え、一定の継続勤務年数や雇用の創出といった条件があります。

2) は、適切。日本政策金融公庫の「女性、若者/シニア起業家資金」の融資対象者は、女性または30歳未満か55歳以上の者で、新たに事業を始める者や事業開始後おおむね5年以内の者です。

3) は、不適切。日本政策金融公庫の「新規開業資金」と「女性、若者/シニア起業家資金」の融資限度額は、いずれも7200万円で、そのうち運転資金の限度額は、4800万円です。

4) は、適切。日本政策金融公庫の「新創業融資制度」は、「新規開業資金」や「女性、若者/シニア起業家資金」等の各融資制度の対象者が一定の要件のもとに利用できる、無担保・無保証人の特例措置です。

問2                問4

  ●無料アプリ版公開中。
  ●学科も実技も完全無料!

  

  ●広告無しの有料版。
  ●広告無しで集中学習!

  

ページトップへ戻る

関連・類似の過去問

ページトップへ戻る

FP対策講座

<FP対策通信講座>

●LECのFP通信講座 ⇒ FP(ファイナンシャル・プランナー)サイトはこちら

●日本FP協会認定教育機関のWEB講座 ⇒ 2級FP技能士 (資格対策ドットコム)

●通勤中に音声学習するなら ⇒ FP 通勤講座

●DVDでじっくりと ⇒ 【ECC】ファイナンシャルプランナー(AFP+2級FP技能士)通信コース

ページトップへ戻る

Sponsored Link

実施サービス

Sponsored Link

メインメニュー

Sponsored Link

サイト内検索

Sponsored Link

Copyright(C) 1級FP過去問解説 All Rights Reserved.